2022年9月11日日曜日

自分の言葉・自分の世界

他言語を学ぶことは
異文化や異なる習慣を
体験することでもあります。

おもしろいことに
自分自身、英語を使う時
別人格?になっている気さえするのです。

英語は、理由よりも先にまず結論!の言語です。

Are you coming to the party tonight?
今夜のパーティに来る?

No, I can't come because .........
このように、パーティに行けない理由は後です。

日本語の場合
今夜のパーティに来れそう?

実は今夜、、、、、、、、、、、、、、
それで、行けそうになくて、、、。

と結論は後な上に「行けそうにない」と
はっきりnoではなく、濁す場合すらあります。

今までに何度も「日本的回答の仕方」をしたことがあり
先につらつらと断る理由(言い訳)をしていたら
Is that a yes or a no?
「はい」なの「いいえ」なの?
と突っ込まれたことがあります。

あまりのはっきりとした物言いに
ギョッとすることも多々ありました。

英語を使う時、
それは、英語ネイティブに関わらず
自分とは異なる文化の人々と言葉を交わす時ですので
要するに「察してもらう」は無理なのです。

自分の考えをストレートに表現することを恐れず
かつ、何かに賛同する場合も、否定する場合も
必ずきちんとした「理由」を伝える必要があります。
この「理由」さえきちんと伝われば
否定も、スッと受け入れえてくれることが多かったです。

ただでさえ、英語が完璧ではない上に
理由をはっきり伝えるだなんて、、、
と思うかもしれません、ですが
言葉が分からないことよりも
理由がないことの方が煙たがられます。
間違うことに対してはとても寛容ですが
むしろ意見がないことの方を嫌うのかもしれません。

そしてご存じの通り
喜怒哀楽も
大げさに表現します(⌒∇⌒)

ありとあらゆる誉め言葉を
毎日頻繁に使用します。
nice
good
great
から始まり
cool
lovely
wonderful
awesome
amazing
excellent
well done
good job
などなど、まだまだあります。

日本語で、こんなにたくさんの
誉め言葉が思い浮かびますか?

とにもかくにも
相手への感謝やら、愛情やら、想いやら
特にポジティブ面での感情は
極力ストレートに表現すべし!
というのが英語の世界です。

日本語を使う時であっても、時々
「英語な自分スイッチ」が入ることがあります(⌒∇⌒)

他言語を学び
異文化について知り
それぞれの好きな部分を
取り入れながら
「自分の言葉・自分の世界」を
作っていけたら最高ですね☆

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