英語を学ぶにあたって
発音をきちんと身に付けることが
大切かどうか、発音にこだわるかどうか
これは様々な議論を呼ぶ
ポイントだと思います。
まず第一に、
Why do you want to learn English?
あなたはどうして英語を学びたいのか。
この質問の回答にもよるのだと思います。
この先、英語を使う予定は全くない
英語はとにかく受験のためだけに
学ばなくてはならない!!!
これも英語を学ぶ立派な理由・目的です。
この場合は「正しい発音」は
それほど大切ではないでしょう。
ただ、発音やアクセントに関する問題や
ただ、発音やアクセントに関する問題や
リスニングの回答率も上げたいので
もちろん全く触れないわけにはいきませんが、
それを正しく口に出すことができなくても
あまり問題がないのです。
ですが!!!
純粋にお聞きします。
英語を綺麗に発音できるようになりたいですか。
可能ならば YES!!!
英語を綺麗に発音できるようになりたいですか。
可能ならば YES!!!
ではないでしょうか。
ならば!!!
諦めずに是非、発音にもこだわって
英語を学んでいきましょう。
ネイティブ、
またはネイティブに近い発音を身につける。
これに関しては、
やはり若ければ若いほど有利ではあります。
でも、中学生でも、高校生でも
そしてもちろん大人でも
意識して、そして練習さえすれば
いくらでも上達可能です。
成長したキッズや大人には、
「コツ」や「理屈」を説明することができ、
それを理解する能力があります。
集中力も違います。
恐れを知らず、体当たりで、
どんどんと声に出せるキッズとは
また違ったアプローチで学ぶことができます。
ただし、大きい子、そして大人の場合、
「カタカナ英語」や「ローマ字」
「単語の綴り」が正しい発音の
邪魔をすることがよくあります。
英語が読めてしまうだけに
アルファベット通りに読みたくなるのです。
ホワイト や アップル などがその例です。
whiteやwhatなど、whの部分の音は
何故か日本語では「ホ」と表記されますが、
実際は、どこにもホの音はなく、「ワ」で始まります。
こちらのリンクのスピーカーを押していただくと
こちらのリンクのスピーカーを押していただくと
発音が流れます⇒white 発音
この「ワ」の部分、
我々にとって「難しい発音」、
「出せない音」なのではなくて
単純に、「間違えて覚えている」だけなのです。
単純に、「間違えて覚えている」だけなのです。
カタカナ英語の「ホワイト」を完全に消し去れば
whiteの発音は、とてもシンプルです。
最後のtの部分もそうですが、
どうしても「カタカナ」に置き換えようとするので
実際には聞こえてもいない音を、
あえて出してしまっているだけなのです。
apple や people もまさにその一例です。
l(エル)を、どうしても「ル」と表示してしまうので
本当は全く聞こえていない音を出してしまいます。
最近でこそ、party people をパーリィピーポーなんて
言ったりしますが(笑)まさに、これが一番
本当の発音に近いわけです。
発音できないわけではない、カタカナに
どうしても惑わされてしまうのです。
英語の綴りや基礎知識のない
小さなキッズの方が、こちらが発する音を
素直に聞き取り、口に出してくれます。
年齢にあった指導法で、
発音のレベルをあげていきます!!
綺麗に発音できると
文を読むのも、絵本を読むのも
英語の歌を歌うのも、
どんどんと楽しくなりますよ☆☆☆
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