2025年7月7日月曜日

音読の力(1)

たった1日10分。
でも、人生を変えるかもしれない習慣があります。

「音読」です。

私は、音読の力を心から信じています。
声を大にしておすすめしたい習慣のひとつです。

子どもたちにも、よく伝えています。
でもね…私がオススメするものたち

「毎日音読してみた!」
「心と体を整えてみた!」(前記事)
(talk! laugh! move! eat! sleep!)
   ↓↓↓↓↓
「すぐに成績アップ!!」
というわけにはいかず、、、

すぐに目に見える成果が出るものではなく、、、

「これ、意味あるのかな?」
「本当に効果あるの?」
つい、結果がわかりやすい方法に
目移りしてしまいます。

でもでも
どうか「騙されたと思って」
しばらく続けてみてほしいのです。
目に見えずらいかもしれませんが
音読にはたくさんのメリットがあります。

私が音読をおすすめする一番の理由はこちらです
   ↓↓↓
音読は「コミュニケーションを生む」

こどもの音読に耳を傾け

「このお話、おもしろいね」
「どこが好きだった?」
「私はここが好きだなあ」
「このあと、どうなるんだろうね」
「この言葉、意味わかるかな?」

自然に会話が生まれます。
子どもの理解度や調子も見えてきます。

たとえば、「糸車」という言葉が出てきたとき。
イトグルマ……???
読むペースが急に落ちる。
変なところで区切る。
発音が不自然になる。

そんな時にはただ
「糸車って何だろうね」とおしゃべりするだけで

次回からの理解度がぐんと上がります。

時には、こちらが驚くような難しい言葉を、
きちんと理解している場面に出会うことも。

「そんな言葉、知ってるの?すごいね!」
「どういう意味?教えて〜」

次から次へと会話が生まれます。

でも音読の宿題って面倒、、、

うんうん、わかります。
毎日となると、親も子も
つい適当になりがちですよね。

でも私は、「音読こそ大切にしてほしい」と思っています。
音読の宿題には
宝物のような時間が詰まっているから。

ただ、
30人も40人も管理しなくてはならない学校の先生は
当然一律の宿題を出しますので
我が家のケースは
もうね、親の裁量で調整しまくっていました。
足したり引いたり自分でしちゃってました。

「このストーリーはもう十分読んだな」と感じたら、
家にある別の本を音読して
それを宿題欄にマークしたり
今日は「アニメのキャラクター」になりきって!
と声優気取りで音読したり、、、
嫌いにならないように
そんな工夫をしていました^^

気がつけば、話がどんどん長くなる私です(◎_◎;)

「英語の音読」について発信したかったのですが
「音読そのものの魅力」に夢中になってしまいました。

でも、それくらい
音読には力があると思っています。
そしてその魅力は、
母国語(日本語)でも同じです。

音読のメリットについて
また続きを書かせていただきますね!

Have fun reading aloud☆

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