2024年7月28日日曜日

おいらのつぶやき

今日はいきなり主語を「おいら」にしてみました。

言語っておもしろい。

今日、初めてこちらのブログを
のぞいて下さる人がいらっしゃったとしたら
「おいら」が主語のブログを見て
私に対するある一定のイメージを持たれるのだと思います。

変な人???
(当たっています!)

英語の場合、、、
どこまで行っても私は I
あなたはyouです。

そんな中、日本語の場合は人称代名詞を変えることにより
頭の中に様々なイメージが思い浮かびますよね?

わたし
わたくし
ぼく
オレ
おら
おいら
拙者
小生
吾輩

などなど第一人称だけでも
果てしなくあります。
何を説明しなくても、
これだけで特定の人物像
性別、性格、時代背景のイメージが
頭に浮かびませんか。

英語の場合は、
細かい説明を付け足さなければ
"I"が一体だれなのか、性別すらわからないのです。

わ~、日本語って素晴らしい~♪

しかし、
細かく分類されている分
難しかったり、不便だったりもします。

①使い方を間違えると「変」と思われる
②使い方を間違えると「失礼」になる
③使い方によって勝手なイメージの枠にはめられてしまう

私が個人的に便利で楽だなぁと思うのは
英語の二人称「あなた」はyouであり
基本的にはどこまでもyouであることです。
(厳密に言うと実はyou以外にもあります)

家族もyou
友達もyou
先生もyou
ご近所の方もyou
初めて会う方もyou
名前を忘れてしまった人もyou

日本語を使っている時
相手のことを「あなた」と呼べずに
困ることががありませんか。

「あなたはどう思いますか」の「あなた」の代わりに
「〇〇さんは、、、」と名前を用いたり
「先生は、、、」
と相手の役職などを使ったりします。
しかし名前がわからず、役職が使用できない場面で
いつも困ってしまいます。

お母さん同士の会話で
「〇〇ちゃんママは、、、」
という具合で、相手を指すことも
なんだか奇妙な感じがするのは私だけでしょうか。

不思議いっぱいの日本語です^^

新しい言葉を学ぶと
これまでの当たり前が当たり前じゃなくなるのです。
ワクワクしませんか。

本日のおいらのつぶやきでした ワハハ。

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