言語っておもしろい。
今日、初めてこちらのブログを
のぞいて下さる人がいらっしゃったとしたら
「おいら」が主語のブログを見て
私に対するある一定のイメージを持たれるのだと思います。
変な人???
(当たっています!)
(当たっています!)
英語の場合、、、
どこまで行っても私は I
あなたはyouです。
そんな中、日本語の場合は人称代名詞を変えることにより
頭の中に様々なイメージが思い浮かびますよね?
あなたはyouです。
そんな中、日本語の場合は人称代名詞を変えることにより
頭の中に様々なイメージが思い浮かびますよね?
わたし
わたくし
ぼく
オレ
おら
おいら
拙者
小生
吾輩
拙者
小生
吾輩
などなど第一人称だけでも
果てしなくあります。
何を説明しなくても、
何を説明しなくても、
これだけで特定の人物像
性別、性格、時代背景のイメージが
性別、性格、時代背景のイメージが
頭に浮かびませんか。
英語の場合は、
英語の場合は、
細かい説明を付け足さなければ
"I"が一体だれなのか、性別すらわからないのです。
わ~、日本語って素晴らしい~♪
"I"が一体だれなのか、性別すらわからないのです。
わ~、日本語って素晴らしい~♪
しかし、
細かく分類されている分
難しかったり、不便だったりもします。
①使い方を間違えると「変」と思われる
②使い方を間違えると「失礼」になる
③使い方によって勝手なイメージの枠にはめられてしまう
私が個人的に便利で楽だなぁと思うのは
英語の二人称「あなた」はyouであり
基本的にはどこまでもyouであることです。
(厳密に言うと実はyou以外にもあります)
家族もyou
友達もyou
(厳密に言うと実はyou以外にもあります)
家族もyou
友達もyou
先生もyou
ご近所の方もyou
初めて会う方もyou
名前を忘れてしまった人もyou
日本語を使っている時
相手のことを「あなた」と呼べずに
ご近所の方もyou
初めて会う方もyou
名前を忘れてしまった人もyou
日本語を使っている時
相手のことを「あなた」と呼べずに
困ることががありませんか。
「あなたはどう思いますか」の「あなた」の代わりに
「〇〇さんは、、、」と名前を用いたり
「先生は、、、」
と相手の役職などを使ったりします。
しかし名前がわからず、役職が使用できない場面で
と相手の役職などを使ったりします。
しかし名前がわからず、役職が使用できない場面で
いつも困ってしまいます。
お母さん同士の会話で
「〇〇ちゃんママは、、、」
という具合で、相手を指すことも
「〇〇ちゃんママは、、、」
という具合で、相手を指すことも
なんだか奇妙な感じがするのは私だけでしょうか。
不思議いっぱいの日本語です^^
新しい言葉を学ぶと
新しい言葉を学ぶと
これまでの当たり前が当たり前じゃなくなるのです。
ワクワクしませんか。
本日のおいらのつぶやきでした ワハハ。
本日のおいらのつぶやきでした ワハハ。