あなたは「勉強」が好きですか。
回りにいる人たちに聞いてみてください。
さて、みなさんはなんと答えるでしょう。
是非統計を取っていただきたいくらいです。
恐らく結果は
いいえ → 多数
恐らく結果は
いいえ → 多数
はい → 少数
ではないでしょうか。
ではでは、
あなたは「学ぶこと」が好きですか。
あなたは「何か能力を身につけること」が好きですか。
と聞いてみたらいかがでしょうか。
恐らく結果は大きく変わるのではないかと思います。
勉強 = 国語算数理科社会英語 ヤダヤダヤダ
これが現在の数式ではないでしょうか。
(特に子供たちの中で)
でもねでもね、
勉強って、新しい知識や技をインプットして自分のものにし
同じ形のまま、又は自分なりの新しい形にしてアウトプットする
そういうことなんだよ
昨年末からhappy englishに
ひらがな、カタカナの練習をしにきてくれている子がいます。
(happy languageに変更しなくては?!)
もちろん通常クラスでは
アルファベットを練習しているキッズもいます。
どの子も、練習を重ねれば重ねるほど
みるみるうちに上達して
そして、それを嬉しそうに披露してくれます。
その時の、キラキラな目が本当に大好きです。
字を書くことに慣れてくると
一文字一文字にあまり集中しなくなります。
多少どこかがゆがんでいても
「わかればいいか!」
それよりも、大量に書かなくてはならないことに
意識がいってしまい、字はどんどんと雑になっていきます。
幼い子が書く文字は、形は少しいびつかもしれませんが
とにかく一筆一筆に驚くほど気持ちが入っています。
ある意味で、どんな文字よりも「丁寧」なのです。
そんなキッズが一生懸命書く姿を見つめている時
「初心を忘れてはいけない」と
「初心の尊さ」をいつも感じています。
「学び」に戻ります。
この文字書きは立派な立派な学びです。
慣れない文字を書くのって本当に大変。
たった三、四角の文字を一生懸命書き
完成させた時に見せるニッコリ笑顔は
何にも代えられない最高の瞬間です。
新しい技を習得すること → 勉強 って
こんなにも素敵なことなんです。
「勉強きらい!」という感情は
あまりにももったいないことなのです。
学校に通い出すと「勉強」と言う言葉が
どんどんとネガティブになっていきがちですが
本来の勉強というのは、
点数や成績がつけられるようなものではない
何かを身につけることは全てキラキラしていて
素敵なことだということを、大人である私たちが、
常に子供たちに思い出させてあげないといけないなぁと
思う日々です。
私にとって涙が出るほど尊い一枚です↓↓

0 件のコメント:
コメントを投稿