えいご教室です。
こどもたちに
「えいご」を教えることが
私の仕事です。
最近「認知能力」「非認知能力」
というワードをよく耳にしますが
お聞きになったことはありますか。
テストなどで測れる能力
(記憶力、言語能力、計算力など)
こちらは「認知能力」です。
「英語を学ぶ」
アルファベットを覚える
フォニックスを学ぶ
英単語に触れる
インプットした知識を活かし
英語が読めるようになる
英語が書けるようになる
英語が話せるようになる
このように考えた場合
いわゆる「塾」のような
アフタースクールに
通わせる「学びの場」は
こちらの「認知能力」を伸ばすことに
特化した場所が多いのではないかと思います。
では、「非認知能力」とは何でしょうか。
非認知能力は社会情動的スキルとも言われるようです。
目標に向かって情熱を持って取り組む姿勢、
自己抑制をしたり、
他者とうまくコミュニケーションをとったり
バランスをとったりしながら
時には我慢し、時には楽観的に物事をとらえ
「社会の中でうまく生きていく力」
「テストでは測れない能力」
こちらが「非認知能力」です。
私が大切にしたいと考えるのは
前者の「認知能力」だけではなく
むしろ後者の「非認知能力」だったりします。
テストや数字で表すことのできない
「前向きに取り組む力」
「生きていく力」
「コミュニケーションをとる力」
「周囲とバランスをとる力」
これらの力があって、
初めて「認知能力」も活きてきます。
数値化できる「認知能力」は
AIや技術などの発達によって
より便利に、より効率的に
身につけることが可能になりつつある現在ですが
どしても「対人間」でないと
はぐくめない「力」があり、
その「力」の重要性を
子育ての中で、
キッズたちと過ごす中で、
そして自分自身の暮らしや活動の中で
キッズたちと過ごす中で、
そして自分自身の暮らしや活動の中で
日々実感しています。
そんな考えの元、
happy englishでは
知識の向上や結果だけに
集中し過ぎないレッスンを
心がけております。
娘、息子が只今絶賛「受験生」です。
一見、「入試」で試されるのは「認知能力」のように思うのですが
実際のところ、
・目標に向かってひたすら勉強を続ける
・目標に向かってひたすら勉強を続ける
・過密スケジュールをこなす
・並々ならぬ緊張で押しつぶされそうな試験当日に
ベストパフォーマンスを発揮する
・先生とのやり取りや駆け引き
・ピアプレッシャー(周囲からの圧力等)に打ち勝つ
・満足いかない結果と向き合う
などなど、上げだしたらきりがない
心の奥底の力が必要な日々を過ごしております!
えいごを使って楽しい時間を!
これがhappy englishの願いであり目標ですが、
上達を目指す時にはどうしても、
失敗があったり
悔しい思いをしたり
単調で退屈だったり
たくさんの「楽しくない場面」と遭遇します。
ただ実は、このような場面で
「非認知能力」がぐっと育ちます。
キッズたち様々なリアクションを
しっかり観察しながら、
えいごレッスンタイムを
過ごしていきたいと思います。
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