happy englishでのレッスンについて
色々と綴っていこうと思います。
ご存じの方も、そうでない方も
お時間のある時にご覧くださいね。
覚悟してください~
すぐ脱線します。
長いです。
お許しを~。
happy englishの通常レッスンでは
決まったカリキュラムを設けず
その時の参加メンバーや季節
それぞれのキッズの成長度
そしてキッズの好みなどを考慮に入れながら
50分を英語を使いながら楽しく!
そんなスタイルで、過ごしております。
例えば、、、
フラッシュカードを使用して単語を覚える
それを用いて≪すごろく≫をします
①まずはコマを選びます。
カラフルなコマは
私が子供の頃によく遊んだ
ピサの斜塔をイメージしてつくられた
「ぐらぐらゲーム」の
カラフルな観光客たちです:)
キッズに
Which color do you want today?と聞くと
Which color do you want today?と聞くと
Red! Yellow!と元気に答えてくれますよ!
②サイコロを振ります
サイコロの数字は1~6
one, two, three, four, five, six
みんな必死に英語で数えてくれます。
加速したい時にはサイコロ2コ
スピードアップはできるけど、
数字の計算と、数える数字が難しくなりますよ~
6と6 ヤッタ!!!
でも英語で12って何て言うんだっけ???
③コマを進めるとそこにはバナナの絵
習い始めの子には What's this?
答えは banana!
That's right, it's a banana!
もう一段階レベルアップ!
What color is a banana?
答えはyellow!
That's right, it's yellow.
キッズのレベルに応じて質問を変えます
That's right, it's yellow.
キッズのレベルに応じて質問を変えます
単語が言えるようになる
こちらの質問が解るようになる
シンプルな文が言えるようになる
中学生さんともやりますよ!
中学生になると
「過去形を使って文を作る」
「質問文を作る」
I ate a banana this morning.
How many bananas did you eat yesterday?
などなど、バナナのカードひとつでたくさん学べます。
How many bananas did you eat yesterday?
などなど、バナナのカードひとつでたくさん学べます。
すごろくばかりに飽きてきたら
≪神経衰弱≫も行います。
絶賛記憶力低下中の私なので
真剣勝負しても、キッズにはかないません(◎_◎;)
せっかく揃ったカードだけど
出てきたカードが言えないともらえないよ~
みんな必死に覚えてくれます(⌒∇⌒)
子供に何かを覚えさせたい時
ただただ、単語帳や本に目を通して
やみくもに覚えろと指令しても
なかなか取り組んでくれません。
もちろん、全てをカードにできるわけではないので
限界はありますが、
キッズたち皆、私のことを負かそうと
必死に脳をフル回転させて
覚えようとしてくれます。
それでも、一週間経つと
ストンと記憶からなくなってしまうんです。
あんなに何度も練習したのにね。
もどかしいことですが
もどかしいことですが
聞いたこと、起きたことを全部記憶できちゃったら
それはそれで大変です。
私を例にあげると、、、
「良いことも悪いことも
すぐに消してくれる素敵な脳」
の持ち主なので
の持ち主なので
今日も元気に生きています(⌒∇⌒)
忘れてしまうことを責めても仕方がないので
覚えたいことは、ただただ繰り返しインプットし
そしてアウトプットする
これしかないですっ。
知識は、本やテキストから2Dで覚えるよりも
3Dで(体験をして)覚えた方がずっと記憶に
残りやすいのです。
手を使って書く、自分の手で作る
生の音を聞く、感触を味わう、
学びと感情がつながることが大切です。
学びと感情がつながることが大切です。
・時間がかかること
・不便なこと
・めんどくさいこと
子供時代の時間がたっぷりある間に
どれだけこれらをするかが勝負です。
進んでいないように思えてしまう事
上達・進化がすぐに見えない事
実はこれらが
とてつもなく大切だったことに
時間がなくなってから気づくものです。
「単語カードですごろく」してます!
これが書きたかっただけなのに
とんでもなく長い記事になってしまいました。
キッズたちの
大切な大切な「今」の
大切な大切な「50分」を
一緒に過ごせることが
私にとっても
大切な大切な時間です。
次のレッスンも
楽しみにお待ちしています!


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