いつもペイシェントにお待ちいただき
ありがとうございます。
間もなく7月のスケジュールをアップいたします。
遅くとも27日の火曜日中には完成いたしますので
もうしばらくお待ちくださいね☆
冒頭の「ペイシェント」という言葉
patientと書きます。
「患者」とい意味も持つpatientという言葉を調べると
和訳すると「忍耐強い」「我慢強い」「辛抱強い」などなど、
必死に耐えているイメージの日本語が並んでいます。
でも、実際はもう少し気軽に使えるんです。
Thanks for being patient with me.
気長に付き合ってくれてありがとう。
寛容でいてくれてありがとう。
こんな感じの意味です。
また別の使い方で
Be patient!と言う場合
「我慢して」と訳されることが多いですが
これはあくまでも、日本語に当てはめた表現の仕方にすぎず
私の解釈は「気長になろうよ」
「焦らずいこうよ」みたいな感じです。
言葉 language は伝えるための道具だけでなく
思考もまた、言語によって形成されています。
言語化できない状況について考えを深めることができないのです。
複数の言語に触れることは
思考の広がりに直結しているのです。
「訳」というのは常に「イコール」ではなく、
「こんな感じ」と解釈してほしいです。
I love you! は「愛してる」でもなければ
I love apples! は「りんごが大好き」でもない。
一番近い表現の仕方はこれかなぁ、という程度です。
それがゆえに、絵本ひとつ、小説ひとつ、映画ひとつ
どれをとっても訳す人が違えば、使う言葉やニュアンスが
全て異なるわけです。
はぁ 難しい。
はぁ 楽しい。
最後まで、ペイシェントに読んでいただき
ありがとうございました♪
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